不定記
思いついた時だけ書き込むので日記ではなく不定記・・・
台風一過の東京から



余裕の金曜日
仕事が早く終わり、自宅へ直行。夕食後、通帳を見ながら、家計簿らしきものをつけたり、オンラインバンキングしたり、年末に向けたオンラインショッピングをしたり。昔懐かしいマライア・キャリーやマイケル・ボルトンを聞きながら。それでもまだ午後10時台。なんて心穏やかな時間。こんな金曜日は久しぶり。時間ってこんなにゆっくり進むこともあるのね。
銀座・有楽町
昨晩、用事があって会社帰りに銀座へ。ついでに海外向けのグリーティングカードを物色するため、鳩居堂と伊東屋へ。鳩居堂はカードだけでなく、外国人向けのおみやげが充実している。伊東屋のクリスマス用グリーティングカードの種類といったら、感動もの!

帰りに話題のマロニエゲートとイトシアへ。マロニエゲートは予想より床面積が狭く、エスカレーターで上階へ行くには1階ごとに歩かないといけないので面倒。イトシアはそのおかげで有楽町駅前に広場が新しくできたのでいい感じ。でもクリスピードーナツを買うのに1時間半待ちなのは・・・
デジャブ?
昨日、乃木坂付近を歩いていて、デジャブ状態に陥った。
ビルの前面が多くの樹木に包まれたビルの前を通り、「あれっ、ここって見たことがある」と感じたのだ。でももしかしたらデジャブではなくて、本当に以前来た事があるのかもしれない。

今朝起きたら寝室の電気がつけっぱなしだった。そういえば、昨晩布団に入った記憶がない。でもちゃんと布団の中で寝ていた。いつの間に寝床に入ったのか思い出せないのだ。
冬の足音
今日の東京は快晴。東京にしては空が青い。富士山も見えるはずだ。こういう天気になってくると、冬が一歩ずつ近づいてきてるんだなーと思う。
調べすぎると踏み出せない!?
物事を踏み出そうとする時、慎重すぎるとコトは、なかなか運ばない。慎重すぎるあまり、沢山の本を読んだり、セミナーに出てみたりすると知識は確かに増えるが、逆に混乱して何に重きを置けばいいのか分からなくなり、物事の一歩を踏み出せなくなる。

そういえば恋愛も同じかも。初めて人と付き合い出した時、頭の中でいろいろと考えるのだけど考えれば考えるほどわからなくなり、結局その時その時の感情に従って素直に行動するしかない、といった結論にいたったことがあった。

物事を進めるにあたって、慎重に時間をかけようとするのはいいが、時にはパッと決めたことがいい結果をもたらすこともある。今私は分譲マンションに住んでいるが、このマンションを購入するとき、この物件だけを見てすぐに決めてしまった。他の物件と比較することもなく。人生の中で一番大きな買い物かもしれないのに、こんなに簡単に決めてしまっていいのかと、決めた後にちょっと不安になって他の物件を2つほど見てしまったぐらいだ。でも他を見ると最初に見た物件がより良く見えて正式契約へ。

そして今ここに住みながら思うのは本当に購入して良かったと。人生こんなこともあるんだなと。担当してくれたマンションの営業マンが「10年以上、物件を探し続けている人もいらっしゃいます」と言っていたが、1回だけ見て決めて、結果満足することもあるのだ。
アズーリのイケメン、素敵過ぎ
http://www.youtube.com/watch?v=nzlEi8dOVog
増殖するインドレストラン
時間ができたので、2キロほど先の商店街まで足を伸ばしてみた。途中で新しいインドレストランを見つける。歩いている先方から大きな話し声が聞こえる。日本語ではない。近付くとインド人らしき人同士が路上で大声で話していた。あー、さっき見つけたレストランの人ね、きっと。さらに商店街を進む。するとまたインドレストラン。そういえば、最近、やたらとインドレストランが増えている。それも従業員がみんなインド人(経営者もインド人?)である。IT関係でインド人が増えているが、それに伴ってレストランも増えているのか?
読書
実用書を読むことがときどきある。読んでいるときには「ああ、なるほど、こういう考え方ややり方があるんだ」と納得するのだが、次の瞬間にはそれを忘れてしまっているので、結局読んだことが役に立たない。その考え方ややり方が必要なときに、「そういえば以前本で読んだな」と思い出せればいい方で、読んだことさえ覚えていないこともあったりする。本で読んだことを思い出しても、読んだことだけを覚えていて、重要なその中身はすっかり忘れてしまっている。

映画を見ても時間が経つと「面白い映画だった」という記憶は残っていても、その粗筋や何故面白いと感じたのかは忘れてしまっている。人間みんなその程度のものなのか、それとも私の記憶力が格段に悪いのか・・・
判断力の低下?
またもやマルチ商法まがいのことをやっていた会社が問題になっている。常識的に考えて絶対にあり得ないと思うはずだが、人間、年をとるとそんなにも判断力が鈍るものなのだろうか。確かに自分の身近にいる高齢者にも法外な値段の健康食品や浄水器、空気清浄器を買っている人が結構いる。(今回問題になっている会社ではないが。) 日常生活する上で判断力を欠いているとは思えない人がそんな物を購入している。判断力を鈍らせるほど営業がうまいのだろうが、加齢による判断力の低下というのもあるのだろうか。自分の20,30年後が怖い。
お金儲け
世間では一般的に、堀江さんや村上さんのことを悪く言う。汗水流すことなく楽してお金儲けするのはいけない、みたいなことを言う。でも彼らは決して楽していたわけではない。法律の抜け道や解釈の違いを利用したり、金融の知識を駆使したり、頭を使ってお金を儲けようとしたのだ。結果的に違法扱いとなってしまったが、正直過ぎたのと目立ちたがり屋だったのとちょっと儲け過ぎたのとが災いして、世間のやっかみを受けるようにマスコミの餌食となり、スケープゴートにされてしまった感じがする。
青い鳥
以前、アジサイを見に鎌倉へ出かけたら、見物人の多さに疲れた。地元に戻ってみたら、徒歩で行ける公園にもかなりの数のアジサイがあり、こちらの方がじっくりと花を楽しめた。

おいしいと評判のお店へ出かけ、列に並んで時間とお金をかけて買ったお菓子より、地元のお店で買うお菓子の方が安くておいしい、ってことはよくある。幸せは身近にあるものなのだ。
至福の時間
至福の時間。それは休日の昼下がり、ソファに寝そべって昼寝をすること。育児に専念することもなく、親の介護をする必要もなく、病魔と闘うこともなく、生活費の工面に苦労することもなく、幸せな自分を満喫できる時。
デスパレートな妻たち4
アメリカで「デスパレートな妻たち」のシーズン4が始まった。早速、iTunesでダウンロードして視たが、やはり面白い。期待を裏切らない。
自然が嫌だった
田舎に生まれたせいか、その反動(?)で緑の多いところっていうのが好きではなかった。緑のあるところには虫がつきもの。カブトムシやクワガタならいいが、小さい虫が空中で群れていたり、毛虫などもいるし、木が多いと暗いし、草も臭うし、好きになれなかった。

都会生活している場合、緑が恋しくなると、自然のある場所へわざわざ時間とお金を使って出かけることになるが、そんなことをする人の気が知れなかった。

でもここ数年で考えが変わってきた。田舎へ帰って見る山々のなんと美しいこと! 木立の中を歩いて吸う空気は新鮮で、なんて気持ちがいいの!